目次

 序    兜率天にて

 

第一部  2012年12月21日

 

   1  降臨

   2  対話の始まり・議論の前提

   3  形而上学の否定

   4  仏教についての見解

   5  人間なるものの真実について

   6  人間なるものの真実について②

   7  「真」とは如何なるものであるか

   8  「真」とは如何なるものであるか

   9  「存在」とは如何なるものであるか

  10  人間とは「現象」である

  11  再び「存在」と「現象」について

  12  物質的現象には実体のないこと・仮名(けみょう)

  13  物質的現象には実体のないこと・素粒子

  14  再び大乗について

  15  解散

  16  存在論と認識論

  17  現象学

  18  「生命」という現象について

  19  DNAは『私』であるか

  20  DNAは『私』であるか②

  21  懐疑論者の採り得る三つの道について

  22  友情

  23  存在理由について

  24  決定論への抵抗としての快楽主義ならびに利己主義について

 

第二部  2012年12月22日

 

   1  起床

   2  雑談;現代の書籍について

   3  問題設定;「人間は利他的になり得るか?」

   4  善悪の根拠を巡る諸問題(メタ倫理学的問題)

   5  外出

   6  道徳についての一般的見解について

   7  プラトンについて;「善」と「快」は同一であるか

   8  カントについて;「義務感」とは

   9  マクロ倫理とミクロ倫理について

  10  突如として現れた阿修羅が二人を刺し殺し、デウス・エクス・マキナ

      の如く、物語を終わらせる